先日に。。。

コメントでも質問が寄せられた、土産で日本へ持参したパイナップルはどうであったか?

そんな事を、語ってみたいと思う。

実は、パイナップルを持ち帰ったのは2度目の事。
前回は、普通にBIG-Cのようなスーパーで1個買って持ち帰った。

家では、家族みんなで美味しいと食べた。
パイナップルは、何処で買っても美味しいのだ。

そう思っての事だった。

しかし!
同僚から教えてもらった果物市場。
感激の巨大果物市場(後編) 

これが衝撃的だった。
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店頭には、こんなパイナップルが飾られ、思わず買って帰った。
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買ったパイナップルの切り口が凄かった。
当然、甘くて美味い。

その体験を、家族全員で味わいたいと再度訪問。
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6個購入。
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価格は、キロ単価が20バーツで220バーツ。
よって、1個が2キロ弱の重さ。
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そして、1個は会社で同僚と食べた。
同僚の感想は、普通よりは甘くて美味しいが、まだタイには美味しいパイナップルがあるとの事だった。
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さて、それでは日本への持ち込みはどうだったのか?
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日本へは、大小のスーツケースを2個。
それと、肩から下げるバック。
この大きい方へ、パイナップルや他の土産を入れた。

スワンナプーム空港では、何事も無く預けて出国。

到着した羽田空港では。。。
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国際線到着の手続き
3番の手荷物を受け取った後に、4番の検疫窓口へ行き、パイナップルを差し出すのだ。
俺は、スーツケースを開いて、小分けして袋に入れていたパイナップルを差し出そうとすると、係員の方は、3個だけチェックしますと言った。

チェックは、5分程度で終了し、スーツケースに”検疫済”の紙を貼ってくれた。

そして、税関検査を通り、到着ロビーへ。

そして、秋田へと行き、家に到着。
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年老いた母は、馴染まない食べ物には、あまり興味は無かったが、姪っ子は興味を抱いたのか、喜んで食べて家に持ち帰った。
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果物の乾物は、母が1個1個を手に取って確かめながら口に運んで、味を確認して食べていた。

そして、パイナップルを1個、冷蔵庫へ入れ、残りの4個を懐に抱えて、親戚回り。

帰って来て、冷えたパイナップルを切りさばいてテーブルに置くと、母は。。。

何も気にすることなく口に運んで、美味しい美味しいと喜んでいる様子。

そして、タイへ戻り、こんな話をすると同僚の一人が言う事には。。。

もっとも甘いパイナップルの一つに、小粒なパイナップルがあると言うのだ。

それを聞いてハッとした。

過去に食べた事があったのだ。
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写真を探すと4年前の事。
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名刺を置くと隠れそうになるほどの小さいパイナップル。
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切ると、こんな感じ。

大きさはリンゴ程度なので、直接噛んで食べるかな?

何故に、これが良いかと聞くと。。。

大きいパイナップルは、上と下で甘味が違うと言うのだ。

なるほどな。。。

そうは思うが、完全納得は出来ないので、これから1年かけて、調べます!

楽しみが出来ました!!
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