日本人 『すみませんが、日本の新聞は何処で売っていますか?』
タイ人A 『あぁ。向こうで売ってるよ。』

とことこ歩く。。。

日本人 『すみませんが、日本の新聞は何処で売っていますか?』
タイ人B 『あぁ。逆だよ。向こうで売ってるよ。』

とことこ戻る。。。

日本人 『すみませんが、日本の新聞はこっちで売っているって聞きましたが。。。』
タイ人A 『知らないよ。』

だったら最初から言えってぇ怒っていた時代も有ったが、もう慣れた。
聞いた俺の方が悪いと思うようにした。

タイも経済発展で、不自由無い生活者が多くなったと感じる。
アメリカの有名なファーストフード店も年々店舗数も増やしている。

俺の勝手な解釈なら誤るが、店員のお客への対応方法もマニュアル化されて、世界で共通化されているのではないのか?

この国では、守られていないぞぉ。
慣れたとは言え、どうしても怒りに達する場に遭遇する。

ついこの間、有名なフライドチキンの店に入った。

俺は昼前にその日は入った。
休日だったので、チキンバーガーを注文し、帰宅してからラオスで買ったコーヒー豆で美味しいコーヒーを入れて食べようと思っていた。

運悪く、作り置きが無かったので、店員から4分ほど待ってくれと言われた。
当然俺は快諾して待った。

数分してから紙箱に入った”らしき”物が厨房から棚に入れられ、俺の注文したチキンバーガーだと思った。
店員は他の客の対応に追われていたので、その時点では催促はしなかった。
しかし、約束の4分は既に超えていた。

客が途切れたところで俺は店員に催促する言葉を発し、同時に棚に有るのがそうじゃないかと顔で合図をした。

それを知ったか否かは不明だが、店員は再び厨房へ行き、戻って来て、あと2分待ってくれと言う。
この時点で、俺は切れ掛かっていた。

きっちり2分後に、俺は再度催促した。
店員は、三度厨房に入ったかと思うと直ぐに出てきて、さっきの棚の紙箱を手に取ると袋に入れて俺に差し出すではないかっ!

俺は我慢できずに切れたっ!

『それは出来てからどれくらい経ったか知らないのかっ!?』
『既に棚に有ったのはお前も知っていただろう!』


それを受けて店員が俺に言った言葉に、倒れそうになった。。。。

『作り直しますかぁ?』

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