俺が最初にタイに来たのは18年前。

友人が赴任していたのを頼って遊びに来た。

初日は、友人が指定したホテルに宿泊し、翌日はラヨーンに遊びに行った。

彼には運転手が付いていたが、車は運転手個人の車だった。
帰国するまでは、特に街を散策するでもなく、その車での移動で用を足した。

車の窓から見える光景は、屋台で働く人、それを食べる人、暑い中で日を避けながら歩く人。そして人。

自分自身、初めての熱帯に触れて、エアコンが効く車内から見たそれは、人が生きるために必死である熱き人間に感じられ、タイの成長ぶりが伝わって来たものだった。

ラヨーンからバンコクに戻り、タイスキを食べて俺は帰国した。
初回のタイは、本質に全く触れない旅で終わったが、感動は残った。

その後、縁があってタイで仕事をする事となった訳だが、生きるために熱き人間という表現は、さて置きたい。

必死なのかもしれないが、我々日本人の目から見ると”空振り!”という光景にも出くわしてしまう。

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説明せずとも判るでしょう。
こんな店もあるのです。。。

今や日本では牛丼店では、負け組と言われてる店ですが、バンコクの繁華街に、それに似せた店が有るらしい。

それに似せた店なのかなぁ?

おおよそ、日本人が頻繁に通る場所には無い。
最初は牛丼がメインだったが、今ではナンチャッテ日本食のメニューになった。

隣接するタイ料理の店には、そこそこの客が入っているのだが、
この店は苦戦している。

店作りに関して、努力したと褒めれば良いのか、安易だと言えば良いのかワカリャしない。

日本人として入ってやりたいが。。。

明らかにナンチャッテではねぇ。。。

しかも、コピーのそのまたコピーじゃぁねぇ~。

入りにくいと思うのは俺だけかぁ?

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