タイで現地採用で就職する事を決意してから今の会社で3社目。

タイでは就職活動を支援してくれるリクルート会社は非常に?いや異常に多い。
恐らく数十社はあるのではないかと思う。

就職希望者は、リクルート会社に履歴書、職務経歴書を送付すると共にタイ・英語テストを受け登録する。

リクルート会社は手持ちの求人と照らし合わせるといった仕組みだ。
うまい具合に合致すれば、リクルート会社へは手数料が就職先の会社から入ってくる。

我々求職する側は一切の登録料は必要ない。

そんな事を俺は2回ほど経験した。

退職には理由があるが、それと共にビザが切れる。
俺は、次の仕事が決まるまでは、それ相応の時間が掛ると想定し、ラオスのビエンチャンへ観光ビザ取得の為に既に2回程行った。

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ダブルの観光ビザを取得すれば、3か月は滞在可能だ。

いや、一日も早く次の仕事に就かなければならない。
ん~。チョットゆっくりしたい。

職を失った時は、そんな感情が交錯する。

10社程度のリクルート会社へ登録した後には、待ち状態が続く。。。

家で情報探しをしても限界がある。。。
基本的にはボーッとしているだけだぁ。。。

お金は、あまり使えない。。。
中々就職なんて決まりはしない。。。

憂鬱な日々が続く。

そんな俺を友人は気分転換に食事に誘ってくれた。
タイでは、貴重な日本人の友人だぁ。

大事にしなきゃなぁ!

当時、俺のアパートの近くにはバス停が有った。
彼は、良く食べ放題の焼き肉に誘ってくれた。

肉に加えて野菜も食べ放題。
当時は税込みで200バーツ余りの値段。

日本式の焼肉では破格だった。

日頃の栄養不足を一気に補おうと言ったコンタン。

そこへ行くには何たってバスが便利だった。
決まった番号のバスに乗れば、目的地のすぐ近くに行ける。

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今更ながら見ると、本当におんぼろだなぁ!

何処でぶつけてるんだろうなぁ。
マッタクよぉ。

汚ったねぇしなぁ~。

エアコンなしのおんぼろバスは当時は7バーツ程度だった記憶が有る。
何処まで行っても同一料金だから、行き先も聞かれはしない。

往復でも俺の財布は殆ど痛まない。

車を運転している時には、何と邪魔なバスでも、利用者側に回ると何とスムーズな乗り物。
渋滞でも、スイスイだぁ。

乗って来る客も、パッツン女子大生や香水プンプンOLなんか殆ど無し。

茶髪の夜のネーさんに至っては乗って来る訳が無い!
金は無くても立派な携帯電話を持ちたがる見栄っ張りだからな。

運転手に至っては、焼き鳥食って運転していた事もある。

窓は全開、排気ガス吸いまくり。

バス停に降りる為に、俺が片足を地面に付けたかどうかの瞬間に発車!
アブネェアブネぇ~降りるにもヒヤヒヤもんだぜぇ。

俺達は貧乏なFA選手みたいなもんだなって感じてたなぁ。。。

そんなバスの旅が暫く続き、やがて就職が決まる。

すると、もうその焼き肉屋へは行きたくないなぁって感じる。
バスにも乗りたくはなぁ~い。

そんな物語に終止符を打つと”いつも”カタク誓うっ!
厳しいっぜぇ~タイもなぁっ!

日本の諸君も頑張れぇ~!

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