昨夜、寝静まった頃に俺の携帯電話が鳴った。

少し前に買い替えた電話機だったので電話帳は、最小限の登録しかしていなかった。

直ぐに鳴り止んだが気になって電話機をチェックした。

案の定、番号だけで名前が無い。

旧電話機を調べたら、何と5年ほど前に知り合った風俗に勤めていた女性。

流暢に日本語を話す彼女は特定の日本人のパトロンが居て、車も持っていた。

にも拘らず、何故か数か月に一度程度、俺に電話を掛けて来た。

或る日に電話を掛けて来た時には、母の病気を治す為の治療費を工面する電話だった。

俺は断った。

それから半年くらい後に、再び電話が有った。

彼女はバンコクを引き払い、田舎に戻っていた。

チェンライの更に奥。

風俗嬢を生み出す有名な田舎町。

部屋の電気を消すと外からの光は月だけと語っていた。

その後も、何度か電話が掛って来た。

9時には寝る田舎暮らしを満喫しているようだった。

それから3年程、電話が無かった。

俺は、バンコクに舞い戻ったと直感した。
電話が来たのは深夜だったから。。。

電話を掛けると彼女は酔っていた。

直感は当たっていた。

見た目は若いが彼女ももう40歳手前。

実は、先日にパタヤへ行った際に、或る店のウェイトレスをしていた女性から声を掛けられた。

その女性は、昔にもう日本へ帰った友人の彼女だった。

ソイカーボーイからナナプラザのレインボーグループへ移籍し浮名を流した女性だった。

その姿からは当時のオーラは無くなっていた。

声を掛けられなければ俺は気が付かなかった。

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これは、日本人クラブが少し集まる所にある祠。

ここで、何度か店のホステスが祈る光景に遭遇した事がある。

願いが叶ったら布を巻くと伝え聞く。。。

いったい彼女らは何を祈るのだろうか?

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