今日は、最終回。

これまでの2回で、オンヌット駅周辺に、日本の昔の様な雰囲気を味わってしまった。

まぁ。。。
商売だからなんだろうけど、立ち止まって見ていると、店主らしき人たちが声を掛けてくれた。

俺の、下手なタイ語にも耳を傾けてくれた。

そうである。。。
それぞれの店が、小規模な商店なので、店員では無く店主なのだ。

俺が、ガキンチョの時には、母親に買い物の用事を言いつけられると、八百屋へ行き、酒屋へ行き、肉屋へと行った。

そんな事をも思い出す。
しかも、時は随分と経ち、俺の歩きは、へーコラヘーコラである。
情けない。

弾けながら走り回った昔にもどりてぇ~


大きな地図で見る

さて、チョットソイ77/1へと向かった。

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横断歩道を渡って、ここをすり抜けて、少し先の路地である。

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途中には、オンヌット警察署があって。。。
と!思ったら、いつの間にか更地になっていた。

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用事があって来たい所ではないが、不幸に因って行かなければならない方は、これを参考にして欲しい。

タイにありがちな地図である。
パッと見の移転地は、結構近くにあると日本人は思うだろう。

しかし、スクンビットから入って、ずーーーーーっと奥に入った所である。

タイ人の描く地図には、騙されるのだ。

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少し先には、消防署。
この車両は、オンヌット通りに入る際には、スクンビット道路を少し逆送する。

その際は、本当に大変な事になる。

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ここを、何故に紹介したいか?

実は俺。。。
あまり、マッサージが好きではない。

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よって、行く機会は無いのだけれど、タイ人の間では、結構評判が良いマッサージ通りらしいのだ。

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確かに、覗いて見るとお客さんでいっぱいである。

さて、最後は、戻って路上の市場をスクンビット通り方向からBIG-Cへと向かった。

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正直に、ここは本当に歩き辛い。
夕方になると、歩行者と買い物客と売り子さんでグチャグチャ。

よって、俺は、あまり通りたくない。
従って、コスパの優れた床屋も、最近になって出会った。

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しかし、色々な物が売っていて、じっくりと観察すると面白い。

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魚も売っている。

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こうして見ると、南国は赤い花が多いのであろうか。

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さて、中間くらいに在る、この薬屋さん。
俺は、薬は、此処で買う。

お客さんをジッと観察すると、薬屋さんと思われる人?病院経営者?
そんな人達が来ているのだ。

買う量が凄い。

店内には、凄い種類の薬がある。

しかも、店員の対応が凄い。
半端なレベルでは無い。

例えば、ある抗生物質を買いたいと、商品名をメモして行ったとしよう。

それを見た店員は、同じ効用のジェネリックをも提示してくれるのだ。

安い!!
凄いのだ。

しかも、対応が素早い。

面倒で無ければ、薬は此処で買うのを勧める。

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俺が、写真を撮りながら歩いていると、おばちゃんが声を掛けて来て。。。
この子撮って攻撃を受けたのでパッシッ!

タイ人は、無類の写真好き。

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ミカンの美味しさを、こんな形で表現するってイイネ!

市場を抜けると。。。

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BIG-C。

歩き疲れました。

暑かったし。。。

しかし、3回にわけて紹介した、オンヌット駅周辺の探訪。
如何だったろうか?

この周辺は、コンドー建設が凄い勢いで進んでいる。
そこに住むタイ人は、中流と言われる人々やタイに住む外国人で溢れているのだ。
もうバンコクの中心部の一部に成り掛けていると言っても過言ではないと思う。

しかし、歩けばまだ、下町情緒があるのだ。

機会が有れば、是非お越しください。

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ヘロヘロだったので、モータサイタクシーで帰りました。

10バーツ。

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