今日の記事は、自分の恥ではあるが。。。
あえて、公表しようと思う。

こんな事にならぬ様に、気を配って頂きたい。
そう強く願う。

さて、過去の記事で、ご存知の方もいらっしゃると思う。

俺が、ソンクラン休暇で、彼女を日本へ連れて一緒に帰る。。。
その2日前に、ある事が切っ掛けで、彼女は自分の分の航空券をキャンセルした。

その払戻金は、約3ヶ月後に振り込みますといった、旅行代理店の回答だった。

それが、つい先日に決着した。
何と、彼女の名前で小切手が発行されて、彼女の手に渡ったのである。

切符を予約し、購入したのは。。。
全て俺であるのにだ。

これは、ともすると詐欺に使われる可能性があるので、自身の恥を曝す事にした。

購入するにあたって、数ヶ月前から、或る旅行代理店の担当者と、メールを交換していた。

当時は、タイ人が日本へ渡航するにはビザが必要で、それを取得する目処が立たないと切符の購入は出来なかった。

また、格安航空券は、予約してから数日後には発券をしなければならず、購入タイミングを計っていた。

目処が立ったので、メールで予約をし、彼女にお金を渡し、発券をした。
お金は彼女が持って行く事は、メールで伝えてあった。

そして、冒頭に記述した事になった。。。

出発の前日に、旅行代理店へ向かい、事情を聞くと、前日に彼女が来店してキャンセルをして行ったとの事が判った。

俺は、タイに戻ってから、お金の出所は自分であり彼女は一銭も出していない旨を代理店へ伝えた。

しかし!
俺が、全ての金額を出したと言う証拠は無いし、それは彼女も同じである。

ただ、旅行代理店は、俺を信じ、払戻金は俺の銀行口座に振り込むとメールが来た。
その時点で安心はした。

ところが。。。

彼女様並びに彼女様のご家族の方より度々払戻についてお問い合わせを頂いておりしゅん様、彼女様双方のご意見が異なりますので弊社利用の法律事務機関への照会をさせて頂きました。
航空会社、並びに輸送機関は乗車・乗船・搭乗者間に輸送契約を締結致します。
予約・支払者が乗車・乗船・搭乗者でなく第三者であっても輸送機関は実際に利用される乗車・乗船・搭乗者との間に支払・サービスの提供並びに法律・規則の適用をしております。この為、現金の収受並びに払戻についても原則法律上は搭乗者本人への支払となります。又、航空会社へも照会をしましたところ旅行代理店や発券会社を介した場合でも、搭乗者本人宛に返金の手続きとなります。
万一、訴訟になった場合であっても実際に乗車・乗船・搭乗者への支払義務又は返金
命令となるようです。
弊社社内で再審査しました結果、航空券払戻は銀行小切手にて搭乗者本人の名前にて発行をさせて頂く運びとなりました。
大変恐れ入りますが、以後現金収受につきましてはご本人様とのやり取りにてお願い申し上げます。
尚、航空券払戻につきましては7/26(金)に銀行小切手発行を予定しております。
今般の件に関しましては弊社でも記録を残す為、メールでのみとさせて頂きます。
お電話やご来店でのやり取りは控えさせていただきますので何卒ご了承下さい。

ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご了承の程宜しくお願い申し上げます。


驚くべき内容のメールだった。
家族ぐるみで。。。

お金の事になると、こうである。

何故にこの中に”購入者”と言った概念が無いのだろうか?
世の中では、購入者と使用者が違う事が当たり前に有るだろう!
全く理解が出来ない。

しかし!
世の中の決まりであるならば仕方の無い事と諦めよう。

だけれど、ビザ無し旅行が認められた今!
こういったケースが増えるかもしれないのだ。

詐欺に使われるかもしれない。

確かに、お金は彼女が持って行った。
しかし、旅行代理店の見解では、支払方法など関係無く、搭乗者宛てに支払われるのだ。

もしこれが、本当だったら詐欺をし放題ではないか!!!

ではっ!
これを、防ぐ方法は無いですか??

その問いに。。。

いまだ回答は無い。

何処の代理店か公表してくれ!!
そう思った貴方はワンクリック!
m(。-_-。)m お願いしますっ!

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