俺は、ウドンタニーやコンケーンなどに在住するブロガーさんの記事を良く読む。。。

田舎の様子が、本当のタイの様子であって、俺が住むバンコクは大都会になり、既に国際化された社会になっているのではないかとも感じる。

そういった田舎の風景を感じ取る時に、頻繁に紹介されるのはパレードである。
トラックが飾られて美女が乗っていたり、様々。

本来タイ人はパレード好き??

バンコクでは観た事無いなぁ~

そう思った。

いや!
有った!

反政府によるデモ。
確かにデモ。

だけど、アラブの春のようなデモとは大違いなのだ。

随分とパレード寄りのデモではないだろうか。

実は!
金曜日にアユタヤのロジャナ工業団地へ入居するお客さんに呼ばれて昼過ぎに向かった。

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路は混む事も無く順調。

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サラブリへ向かう道路を離れてアユタヤへ向かう道路に入った頃から、対向車線にパトカーが停車している光景が観えた。

そう言えば!
田舎から米農家がトラクターに乗ってバンコクを目指しているとニュースで読んだのを思いだした。

暫くすると。。。

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何と音楽が聞こえるではないか!
デモ??
パレード??

俺にはパレードに見えてしまう。
参加している農家の方々は真剣であるに違いない。

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何事も無く、工業団地に到着。

ところで。。。

一連の騒動をチョット勉強してみた。

『タイの米担保融資制度は実質的な米の高値買取制度』

俺は、この意味が不明だった。
ただ、昔もあった制度だったが確かに前政権のアピシット政権で廃止され、別の制度だったのがインラック政権で復活したと思う。

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簡単に判り易く説明したサイトがこれ→タイ コメの高価買い取り制度で揺れるインラック政権

要するに、
①米を担保として国に預ける。
②市場価格の約1.8倍の金額を農家に貸し与える。
③借りたお金を返さない。

ざっくりと、こんな流れ。
これが本当なら俺でも担保は捨ててお金は返さない。

でも、議会で決まった事ではあるのだ。

しかも、昨年は車を購入出来易くした施策で車は馬鹿売れ。

この両制度で景気は確かに上がった。

農家は買えなかった車が買えるようになったのだ。

農機具も買えた。

こんな状況下で、バンコクシャットダウンが起きた訳かぁ~

なるほど。。。

困った問題だねぇ~

チョット賢くなりました。

難しく深い問題だね!!
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