日本では当たり前だけどタイでは珍しい光景。。。

そのような光景は異国なので当たり前である。
今日は、そんな話題をしてみたい。

先日にバンコクの中心部へ車で出かけた。
これから、5時間半も待たねばならない事など、頭の片隅にもない時だった。

朝の大渋滞を少し避けての時間帯だったので、比較的スムーズに走ったのだが、それでも出口は渋滞だった。

都心を走る高速道路のラマ4世出口であるから当たり前なのだが。

ここを出れば、シーロムやサトーンは、目の前である。

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俺は左折レーンに並んだ。

暫く動かなかったのだが、それが幸いし、久々のタイでは珍しい光景に嬉しくなり外を眺めた。

それが何か判るだろうか??
日本では当たり前の光景である。

では、タイでは当たり前の光景とは。。。

20140611_09.jpg 20120707_01.jpg

そう!
鉄骨で作られた高速道路である。

今では多くの高速道路が建設されたけれど、約20年前はほんの一部しか開通していなかった。

俺の記憶が正しければ!
だけれど。。。

この鉄骨の高速道路や橋は日本企業が建設に関わったと聞く。

ラマ4のサトーンを跨ぐ橋も鉄骨だったような??

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天井を眺めると左側と右側では工法が違うのである。

20年前くらいには完成していたので、もっと以前にバンコクへやって来て苦労した日本人が居るのだと感慨深い気持ちになる。

鉄骨は日本から運んできたのだろうか??

世界一の渋滞の街と言われたバンコクで、その回避の一役を担った日本である。

素晴らしい!!

当時からタニヤやゴーゴー在ったのかな??
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