先日に。。。

偶然にも25年振りに会う事が出来たK氏。

彼は、本社で海外部門に所属して働いていた。

その時、俺は情報システム部門で、社内電算システムを担当していた。

全く別部門だったのだけれど、俺の同期が所属していたので、飲み会だけの交流はあった。

その内に、K氏は、上海に赴任した。

そして、後に総経理として頑張っていると聞いた。

俺は、自身の意思と反して欧州の出張を命じさせられた。

海外部門の面々は言語に長けた人ばかり。

一方、俺は全く苦手。

喜んで海外に飛び出して行ったK氏に対して、言語が長けていないので、黙々とプログラムと睨めっこするのを希望して入った部門であるのに命じられた事にショックを受けながらの旅立ち。

そして、出張明けで会社に戻ると、既にK氏は退職をしていた。

それには、此処では語られない理由があった。。。

従って、俺が海外に関わる仕事をしているなどは、K氏が知らないままの別れだったのだ。

その彼が、タイの機械の展示会場で、俺と再会するなどは到底考えられる筈も無い訳である。

背景に、そんな事がある、とてつもない再会だったのだ。

その時に、今の仕事に関してを、お互い語った。

すると、驚く事に接点があったのだ。

上海で働く会社では、日本での仕事を、中国国内で加工して日本へ輸出する請け負いもしているそうなのだ。

俺の働く会社を説明すると、ドンピシャの仕事を抱えていると言うのだ。

じゃぁ、時間があれば来いよ!
そう呼びかけていた。

そして昨日に来社したのだ。

さて!
俺が勤務するタイ企業。

海外部門の同僚は、俺と仲が良い。
信頼できるチェンマイ出身の、いかにも中華系の顔立ちだ。

20160520_02.jpg

フェイスブックには、こんなダンディーな姿の写真が載せてある。

非常に、言語に長けていて、英語、中国語、日本語を話す。

俺は、輸出業務を知らないので、この件は彼を紹介する事にした。

20160520_01.jpg

そして、ミーティングが始まった。

言語は何と中国語。

K氏も上海暮らしは20年以上。

日本人とタイ人が中国語でミーティング。

俺はチンプンカンプン。

そこへ何と!

華僑の社長まで入って来た。

社長は、中国語ペラペラ。

しかも、日本人が中国語を話す事に驚いて、会話が長いのだ。

ひぇ~

ミーティンが終わって、俺は会社の出口まで彼を見送った。

25年か。。。

その間に、お互い色々経験して、そしての再会。

あの時、こんな出会いが将来にあるなど、誰が想像できただろうか。

映画のようでした!!
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