先日に。。。
Dちゃん改めWちゃんが転職した。。。
訳を聞くと、直ぐ下の弟の学費を稼ぐために少しでも給料の良い場所へと移ったらしい。
看護学校を出ている事を活かし??薬局に勤め出した。
”それでも厳しいだろう”
と!聞くと。。。
”月に一回、カンボジア国境の市場へ行って買い出しをしてバンコクの店に卸す仕事で凌いでいる”
と!言う。
偉いっ!
じゃぁ!今回はっ!
義理人情に厚い??東北人がっ!
一肌脱ぎましょう!
と!約束した。
大きな地図で見る
土曜日の朝に彼女が住むディンデーンまで行ってピックアップ。
そこから一路アランヤプラテートへ。
いつもは彼女、バスで行くので道順は全く判らず。
事前に、俺がチェック。
およそ、片道230Kmの距離。
その殆どが一般道。
実は、この記事を書いている今、日曜日の昼前。
昨日の疲労が、まだ残りつつ気力を振り絞ってパソコンに向かっています。
前日は、サラブリへも行っているので。。。
気力の運転。
さてっ!
行程としては、良く行くカビンブリへ向かい、パノムサーラカームから右折して359号線へ入って、サーケオという街を目指します。
その359号線が凄かった。
片道車線が1本の畑の真ん中を走る長閑な道。
両側の車窓からは、広い大地、見晴らせる大地に緑が続く、北海道を思い出させる壮大な景色。
と!思ったらっ!
何と激しいバトルを繰り広げる道でもあった。
道路は片側1車線とは言え余裕を持って作られた道。
そこに行きかう大型ダンプとロットゥと一般車両。
恐らくロットゥーはカンボジアへのビザ取りツアー。
運転が荒い。
大型ダンプは遅く、見晴らしが良い道路となれば、対向車が来ようが一般車両とロットゥーが追い越しを掛けて来る。
要するに、対向車が路肩に寄る事を前提としての追い越し。
タイは死亡事故が多いのは、そういった田舎で育った人間が、それが通用しないバンコクに来るからだと感じる。
さてっ!
3時間余りを掛けてアランヤプラテートへ到着。
以前は、陸路でも一旦国外へ出れば30日の滞在許可が出たので大勢の外国人で賑わった街。
今では15日になったので以前に比べれば少ないが、それでも人は多い。
数百メートルも歩けば、そこはカンボジアのポイペットという街。
タイ人がカジノで遊ぶ街でもある。
俺もかつて2度ほど行った事が有る。
イミグレーションのタイ側には市場が有り、カンボジアから取り寄せられた物資が売られる。
大きな市場、そして灼熱の市場、更に何処に何が売られているか判らない市場。
よって、市場の入口にはレンタルバイク屋がある。
3時間100バーツ。
我々は、それも嫌なので、カートを借りた。
2時間240バーツ。
駐車場は満杯。
その殆どがクルンテープナンバー。
市場のあちこちには、カンボジアから来た木造りの荷車。
これだけでも、タイとの経済力の違いを感じる。
当日も灼熱地獄だけれども、バンコクのチャトチャックとは異なり、通路は広くイライラ感は無い。
Dちゃん改めWちゃんの目当てはバッグ。
この時点で、もう1時間。。。
Wちゃん。。。
まだ一点も買っていない。
俺は既にヘロヘロ。
コーラ2本目。
やっと、お眼鏡に適った品物を見つけたよう。
ただっ!
この店だけで更に1時間。
いやぁ~
どの国も、女の買い物は時間が掛る。。。
どうして決断が遅い??
そして、買い集めたバックを車に詰め込んだ。
仕入額は約1万バーツ。
写真を見たら容易に判断はできると思うので、売られている物は何かは、あえて伏せますが。。。
数年前に比べると比較にならないほど賞品の内容は進化している。
素人の目にも判る。
そして、値段は驚くほどに安い。
ちなみに、この市場はタイ国なので免税店では無い。
従って、煙草を吸う人は何カートンでも買える。
例えばタイでマルボロを買えば1カートン780バーツ。
でもっ!
此処では??バーツ。
ただしっ!
それが本物であるかの目利きが必要。
そう言う事!
いやぁ~
勉強になったがっ!
灼熱地獄2時間余りの買い物。。。その後の帰りの運転が辛かった。
Wちゃんは横で爆睡。
俺は、再度恐ろしき359号線を爆走。
バンコクに無事帰り、居酒屋たまごで食事。
最初の1杯のビールが美味かった!
これに挫けず!
来月も学費の為に行って来ますっ!
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訳を聞くと、直ぐ下の弟の学費を稼ぐために少しでも給料の良い場所へと移ったらしい。
看護学校を出ている事を活かし??薬局に勤め出した。
”それでも厳しいだろう”
と!聞くと。。。
”月に一回、カンボジア国境の市場へ行って買い出しをしてバンコクの店に卸す仕事で凌いでいる”
と!言う。
偉いっ!
じゃぁ!今回はっ!
義理人情に厚い??東北人がっ!
一肌脱ぎましょう!
と!約束した。
大きな地図で見る
土曜日の朝に彼女が住むディンデーンまで行ってピックアップ。
そこから一路アランヤプラテートへ。
いつもは彼女、バスで行くので道順は全く判らず。
事前に、俺がチェック。
およそ、片道230Kmの距離。
その殆どが一般道。
実は、この記事を書いている今、日曜日の昼前。
昨日の疲労が、まだ残りつつ気力を振り絞ってパソコンに向かっています。
前日は、サラブリへも行っているので。。。
気力の運転。
さてっ!
行程としては、良く行くカビンブリへ向かい、パノムサーラカームから右折して359号線へ入って、サーケオという街を目指します。
その359号線が凄かった。
片道車線が1本の畑の真ん中を走る長閑な道。
両側の車窓からは、広い大地、見晴らせる大地に緑が続く、北海道を思い出させる壮大な景色。
と!思ったらっ!
何と激しいバトルを繰り広げる道でもあった。
道路は片側1車線とは言え余裕を持って作られた道。
そこに行きかう大型ダンプとロットゥと一般車両。
恐らくロットゥーはカンボジアへのビザ取りツアー。
運転が荒い。
大型ダンプは遅く、見晴らしが良い道路となれば、対向車が来ようが一般車両とロットゥーが追い越しを掛けて来る。
要するに、対向車が路肩に寄る事を前提としての追い越し。
タイは死亡事故が多いのは、そういった田舎で育った人間が、それが通用しないバンコクに来るからだと感じる。
さてっ!
3時間余りを掛けてアランヤプラテートへ到着。
以前は、陸路でも一旦国外へ出れば30日の滞在許可が出たので大勢の外国人で賑わった街。
今では15日になったので以前に比べれば少ないが、それでも人は多い。
数百メートルも歩けば、そこはカンボジアのポイペットという街。
タイ人がカジノで遊ぶ街でもある。
俺もかつて2度ほど行った事が有る。
イミグレーションのタイ側には市場が有り、カンボジアから取り寄せられた物資が売られる。
大きな市場、そして灼熱の市場、更に何処に何が売られているか判らない市場。
よって、市場の入口にはレンタルバイク屋がある。
3時間100バーツ。
我々は、それも嫌なので、カートを借りた。
2時間240バーツ。
駐車場は満杯。
その殆どがクルンテープナンバー。
市場のあちこちには、カンボジアから来た木造りの荷車。
これだけでも、タイとの経済力の違いを感じる。
当日も灼熱地獄だけれども、バンコクのチャトチャックとは異なり、通路は広くイライラ感は無い。
Dちゃん改めWちゃんの目当てはバッグ。
この時点で、もう1時間。。。
Wちゃん。。。
まだ一点も買っていない。
俺は既にヘロヘロ。
コーラ2本目。
やっと、お眼鏡に適った品物を見つけたよう。
ただっ!
この店だけで更に1時間。
いやぁ~
どの国も、女の買い物は時間が掛る。。。
どうして決断が遅い??
そして、買い集めたバックを車に詰め込んだ。
仕入額は約1万バーツ。
写真を見たら容易に判断はできると思うので、売られている物は何かは、あえて伏せますが。。。
数年前に比べると比較にならないほど賞品の内容は進化している。
素人の目にも判る。
そして、値段は驚くほどに安い。
ちなみに、この市場はタイ国なので免税店では無い。
従って、煙草を吸う人は何カートンでも買える。
例えばタイでマルボロを買えば1カートン780バーツ。
でもっ!
此処では??バーツ。
ただしっ!
それが本物であるかの目利きが必要。
そう言う事!
いやぁ~
勉強になったがっ!
灼熱地獄2時間余りの買い物。。。その後の帰りの運転が辛かった。
Wちゃんは横で爆睡。
俺は、再度恐ろしき359号線を爆走。
バンコクに無事帰り、居酒屋たまごで食事。
最初の1杯のビールが美味かった!
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コメント
コメント一覧 (14)
カンボジア。一度は行ってみたいんですよね。入国するにはVISAが必要と聞きましたが。
やはり目利き大事ですね。僕ももう少し目利き出来ないとな>_<
現在仕事も3月決算後の決算短信、株総で大忙しです。これが終われば晴れてバンコク遊び行けますわ。とは言え9月かな?今回はベトナム行ってから行く予定です。
ようこそ!
ここで、私は2回ほどビザ取得で来た事が有りますが、全て業者任せで済みます。
必要なのは写真と、パスポートだけ。事前にカンボジアビザ取得は不必要です。
個人でも、恐らく大丈夫だと思いますよ。
国境は、カンボジアの物乞いが多く、気を許すと大変です。
この市場は、タイ側なのですが、何故かカンボジア人物乞いも多いです。
これが男の、性ってやつですか?
ようこそ!
はてさて。。。
何ででしょうね。
喜んで良いやら、悲しんでいいやら。。。
以前、車でターク、チェンマイ、メーホンソンなど1週間旅行したことがあります
途中銃を持った兵士が居る検問所があって
周りが海に囲まれた日本人には国境という感覚が不思議に感じました
ところで、友人の田舎がウボンラチャタニーの先のアムナートチャルーンなんですけど
ウボンラチャタニーまで車で行かれたことは有りますか?
距離と所要時間が判れば教えてください
ようこそ!
アランヤプラテートの街に入る前に検問所ありましたが、機能はしている様子は無かったですね。
担当者は寝てました。
ところで、アムナートチャルーンは行った事ありません。
しかし、私がアランヤプラテートへ行くに、確認に使ったグーグルの地図では、アソークを起点とした場合、
距離は、アムナートチャルーンまで約592Kmで、予想時間は9時間47分と出てきました。
恐らく、距離から考えれば実際は8時間前後と思われます。
行き方は、下記をコピーしてブラウザで見て下さい。
http://maps.google.co.jp/maps?saddr=Thanon+Sukhumvit%2F%E0%B8%96%E0%B8%99%E0%B8%99%E0%B8%AA%E0%B8%B8%E0%B8%82%E0%B8%B8%E0%B8%A1%E0%B8%A7%E0%B8%B4%E0%B8%97%2F%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%88+3&daddr=%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%88+202%2FAH121&hl=ja&ie=UTF8&sll=15.866572,104.631729&sspn=0.085698,0.169086&geocode=FVKa0QAdVHD-BQ%3BFUgQ8gAdjHw8Bg&t=h&brcurrent=3,0x0:0x0,0&mra=me&mrsp=1,0&sz=13&z=13
ようこそ!
コメントを読んで、私の文章がおかしい事に気が付き修正しました。
追い越しを掛けて来るのはロットゥーと一般車両です。
昨年、嫁の実家に帰省した際、カンボジアに密入国したのを思い出しました。
タイ人7人に紛れ暑い最中、長袖のジャンバーを着てカンボジアのカジノへ。成功!
確かにカンボジア人の物乞いや土産売りの子供達が、国境構わずにいました。何故に許されるのかが疑問でした。
ようこそ!
この市場には、驚くべきものが安く売っています。
ただ、目利きが必要で、多くは3流以下。
しかし、探せば有るんです。
今回は自身の為の物は買いませんでしたが、じっくりバンコク側を調査したうえで
来月にまた行って来ようと思います。
ベンツも大量に走ってますし。
Dちゃん改めWちゃんとは・・・・判りません。
先日の地球アゴラで、タイ在住のアゴラーが言ってましたが、全てのタイ人に
あだ名があり、今の首相はプー(カニ)とのこと、それと関係ありますか?
ようこそ!
タイ人の性格が理解出来る道でもありますね。
しかも、結構走る車も多いし、ムチャクチャな道でした。
ようこそ!
普段、殆ど全てのタイ人は、本当の名前は使いません。
生まれた時に、誰かがあだ名を付けてくれます。
オフィシャルな物、例えば名刺や銀行口座などには本名を使いあだ名は出て来ません。
最初に彼女に名前を聞いた時には”私をDと呼んで”と言われたのですが。
彼女の友人と一緒に食事を重ねたら実は友人達の間では”W”と呼ばれていたので、それに統一しました。
それと、例えば、職場などで同じあだ名の同僚が多い場合などは、自身のあだ名を変える場合もあります。
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