俺が住むオンヌット通り。。。

どんどん進んで行くとチャチュンサオ近郊へと繋がる長い道路。

トンロー、エカマイまでが赴任者が住むアパートやコンドーが立ち並ぶ。

従って、日本人や外国人向けの店が多い。
そして、タイローカル向けの店であってもセレブやボンボン、お譲ちゃんが出入りする。

それが、1つ先のプラカノンになると急にローカル色が濃くなる

アパートを探しても、バスタブがあるアパートは、皆無に近くなる事が、それを現す。

しかし、家賃の安いコンドーやアパートが多く、一気に現地採用組が住む地区となる。

そんなオンヌット通りに、俺は住んで4年目に入った。

この通りは、近年スクンビット通りから入って大型スーパーやコンドーが立ち並び、数キロ奥に入らないと、ローカル色も感じられなくなった。

本来のオンヌット通りの風景は。。。
恐らく、ソイ17近辺からスタートすると、俺は感じている。

その、もう少し奥に俺が行く飲み屋がある。

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一年に五回行くだろうか??

最初は、タイ人と一緒に来た。
非常に安かったので、その後に、他の店を探検したものの、最終的には此処に落ち着いた。

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非常に嬉しいのは、チーママさんが、俺を覚えていてくれる事。

いや!
此処に限らず、チーママさんが、お客の顔と名前を覚えていてくれる店は、息が長いと思う。

この店に最初に来たのは、俺がオンヌットに住む、随分前の事である。

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俺はこの店で、初めて入れたボトルは400バーツだった。
安さに驚くと共に悪酔いするのではないかと恐怖心もあった。

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店も、チーママも、ホステスさんも質素で飾り気が無い。
そこが、俺が感じる居心地の良さ。

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彼女は17歳で結婚をし、離婚をして今は、21歳。
田舎に3歳の子を残してオンヌットで働く。

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まだ、晩飯を食べていないと言うので、出前を取った。
一品、数十バーツ。

恐らく、店の取り分も乗せてはいるのだろうが、お安いご用なのである。

夜も深まって、タイ人客で満杯。

驚く事に、オバちゃんやオジちゃんも飲めや踊れや。

此処に来て俺が毎回思う事。。。

バンコクには、同じような状況で夜の商売で頑張る女性が大勢いるのだ。
タニヤだぁ~
ナナプラザだぁ~
カウボーイだぁ~

この店を、日陰と言ったら申し訳ないけれど。。。

俺は、どーーしても!

こっちを応援したくなるのだ。

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