先日に。。。

こんなニュースが流された。

[バンコク 10日 ロイター] - タイ中央銀行のプラサーン総裁は10日、国内消費と投資の減速や中国の成長率鈍化の影響を反映し、2013年の国内総生産(GDP)成長率予想を5.1%から下方修正する計画だと明らかにした。
総裁は記者団に対し、新たな予想は7月に公表すると表明。最近起こっている株式市場や債券市場からの海外勢の資金流出は懸念していないと述べた。バーツが下落傾向をたどることを見込んでおり、域内の他通貨の動きに沿ったものだと付け加えた。


車がバンバン売れ、コンドーがニョキニョキ建つ。。。
そんなタイ経済は長続きする筈がない。

単純にそうは感じるのだが、何故かタイのお偉いさんは比較的強気発言である。

十数年前のアジア通貨危機は、タイが発信源だったのではなかっただろうか?
俺は、その渦中に居たのだ。

勤務していた会社の事務所を立ち上げて直ぐの出来事で、何と苦労したものか。

同じような事が再び??

そんな事を思う。

実は、先日にBITEC(バンコク国際展示会場)で開催された”Manufacturing Expo 2013”を見学した。
先月に見学したインターマックの再確認。

平日の昼過ぎに出かけた。

すると。。。

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何と駐車場がいっぱいで、中々駐車が出来ないのである。


大きな地図で見る

上空からの写真で見れば判ると思うが、建物の周囲には広大な駐車場があるのだ。
それに加えて、建物の地下にも駐車可能スペースが地下2階まである。

それが、スペースがギュウギュウになる程に満杯なのだ。

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何とか地下2階の隅に空きを見つけて、上に上がって見ると、参加企業の掲示板があった。
右側の写真がそれであるが、何と参加企業の多い事か!

本当に驚いた。
かつて、俺が展示者側だった時に比較すると倍以上??
そんな気がする。

あまりの多さにブースの割り当て面積に制限が出たのではないかと思う位である。

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会場に入ると、やはり日系は少なくなった。

台湾、中国メーカーが圧倒的ではなかろうか。

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タイでは金型を使用しての物作りが多く、削る機械や工具が売れる。

特に日系は交差に煩い。
厳しい公差の図面通りに製品を作る必要があり、それに対応した機械とカリカリと削る工具が一体とならなければ求められる製品は完成しないのである。

その為には、精度が良く壊れない、長持ちする機械が、まずは大前提となる。

それが、匠の日本が誇る機械であった。

日本のお家芸が廃れた??

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いやいや!
正面入り口の真正面のブースには、日系企業がドンと座っていました。

奥に入ると。。。

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東京中小企業振興会のブースも在りました。

ところで。。。

或る機械メーカーの営業担当者のお方に、今の現状を聞く事が出来ました。

タイの製造業では、非常に厳しいコストダウン競争に巻き込まれているのだと。。。
簡単な機械は、もう誰も価格の高い日本の機械は買わなくなった。

ただ、依然として簡単な部品製造の仕事がタイには多く、このような状況に至ったのだと。

なるほど。。。

では、何故に展示会に異常なまでの見学者が来るのか?
依然とタイは景気が良い??

ん。。。。

判らない!

でした。

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