俺は、就職で神奈川県に住み始めてから辛口の日本酒を知った。。。
住んでいる近所には”名門日本酒会”に加盟している酒屋さんがあって、利き酒をして買うなどして日本酒を楽しんだものだ。
当時は辛口が主流だった気がする。
その辛口に対して秋田の酒は甘口と俺は感じていた。
ただし、その甘口の方が俺は好きなのだが、秋田の酒は神奈川県では中々手に入らず終いだった。
”日本酒飲むと翌朝がきついよなぁ~”
そう言う人が多かったが、俺は平気だった。
居酒屋ではビールの次は必ず日本酒だった。
バンコクで住むようになってからは。。。
日本酒は飲まなくなった。
売っていても高いし手が出ない。
時々頂く、お土産が嬉しい。
さて!
そんな或る日に、お誘いメールが来た。
”日本酒とタイ料理のマリアージュを楽しむ会”
俺の脳味噌では、何を言っているのか全く判らない。
ただ、金紋秋田酒造の酒が飲めるらしい。
それだけは判った。
金紋秋田酒造??
聞いた事が有るような無いような。
今回はタイ進出の足掛かりを求めてプロモーションでご来タイ。
しかし、間違いなく故郷の会社である。

BTSに乗って、こんな所まで。。。

シーロム通りまで歩いて、こんな場所へ。

昔に、秋田県人会が開催された秋田県人が経営する店”SALADee”


最初に社長さんが挨拶。
ここで、チョット聞き流してしまった一言が後で、ドスン!と響いたのだが!
それは何か??

薄く切った”いぶりがっこ”にチーズ乗せ。

それを、ツマミに、この酒をゴクリ!
飲んだ瞬間にその聞き流した一言が胸にズドン!
”世界に数え切れないほどある酒類の中で日本酒だけがもつ、類い稀な特質があります。それは「旨味《うまみ》」です。”
それだよ!それそれ!旨味だよ!
実は、この酒は日本酒で作った梅酒。
便宜上”梅酒”と表現したが中身は梅の香りがする日本酒。
本来の梅酒とは全く異なる。
この時に強く思ったのは、俺が考えていた日本酒の甘口とは実は”甘口”では無く”旨味”であると。
何と旨しかったか!
この発想に拍手!
飲んだ人しか判らない旨さ!
何と上品な旨さ。
後味が、しっかり日本酒なのだ。
砂糖など入っては無い。
余りにも新しく新鮮な味に。。。
この酒のツマミは何が良いだろうか?
全く新しいツマミを創造さえさせてくれる。
驚いた。

このバンコクで、秋田県人が作る料理に秋田の酒。
ちなみに。。。
ここの店の主人もブロガーである。
最近は更新も少ないが、以前は結構上位で活躍 → 健幸料理倶楽部 by SALADee

その後も、色々な日本酒を味わう。
その全てが”旨味”を求めた味なのだ。

ちょっと俺もペロペロ。

驚いたのは、この熟成古酒。
”今から20年以上前に、とある「熟成古酒」と出会いました。それをはじめて口に含んだときの衝撃は忘れられません。 清酒の常識からは考えられない色と香りでしたが、飲むと確かに美味しいと感じたのです。旨みこそが日本酒の原点であり、その最高峰が熟成古酒であると確信しました。”

その言葉に再び!
ズドン!!
何とこの色は梅では無いのだ。
勿論、梅味もしない。
秋田県の自然と大地が養った自然の山吹色なのだ。
旨味が凝縮されて旨い!
ウィスキーみたいだ。
”「山吹」は、2009年に海を越えてロンドンで毎年開かれる世界最大規模の酒類コンテスト「インターナショナル・ワインチャレンジ(IWC)の日本酒部門にエントリー。 純米酒や大吟醸酒をおさえ、初エントリーで最高賞に輝きました。その後、2014年まで6年連続でIWC受賞に輝いています。”
えーーーーーーー!
ズドン!! × 6
日本酒を越えた日本酒。
この山吹色?琥珀色?は凄い。

いやぁ~
俺は、常々感じている事が有る。
秋田県には旨いものいっぱい!
同郷として誇らしさえ感じる。

会場には、タイの日本人俳優の佐野ひろさんも。。。
その他にも、秋田県に関わる他県の方々が来られていたが、皆が口にするのが。。。
”きりたんぽ”だって、”ハタハタ”だって、”いぶりがっこ”だって、”しょっつる”だって。。。
聞いた事はあっても食べた事が無い。
そういう人が多すぎる。
メチャクチャ旨いのに!
バンコクでこんなに凄い故郷の酒を味わえるとは。。。
感激でした。
金紋秋田酒造株式会社
秋田県 大仙市 藤木字西八圭 34-2
Tel 0187-65-3560
Web : http://www.kinmon-kosyu.com
感動する旨い日本酒です!!
そう思った貴方はワンクリック!m(。-_-。)m お願いしますっ!
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住んでいる近所には”名門日本酒会”に加盟している酒屋さんがあって、利き酒をして買うなどして日本酒を楽しんだものだ。
当時は辛口が主流だった気がする。
その辛口に対して秋田の酒は甘口と俺は感じていた。
ただし、その甘口の方が俺は好きなのだが、秋田の酒は神奈川県では中々手に入らず終いだった。
”日本酒飲むと翌朝がきついよなぁ~”
そう言う人が多かったが、俺は平気だった。
居酒屋ではビールの次は必ず日本酒だった。
バンコクで住むようになってからは。。。
日本酒は飲まなくなった。
売っていても高いし手が出ない。
時々頂く、お土産が嬉しい。
さて!
そんな或る日に、お誘いメールが来た。
”日本酒とタイ料理のマリアージュを楽しむ会”
俺の脳味噌では、何を言っているのか全く判らない。
ただ、金紋秋田酒造の酒が飲めるらしい。
それだけは判った。
金紋秋田酒造??
聞いた事が有るような無いような。
今回はタイ進出の足掛かりを求めてプロモーションでご来タイ。
しかし、間違いなく故郷の会社である。

BTSに乗って、こんな所まで。。。

シーロム通りまで歩いて、こんな場所へ。

昔に、秋田県人会が開催された秋田県人が経営する店”SALADee”


最初に社長さんが挨拶。
ここで、チョット聞き流してしまった一言が後で、ドスン!と響いたのだが!
それは何か??

薄く切った”いぶりがっこ”にチーズ乗せ。

それを、ツマミに、この酒をゴクリ!
飲んだ瞬間にその聞き流した一言が胸にズドン!
”世界に数え切れないほどある酒類の中で日本酒だけがもつ、類い稀な特質があります。それは「旨味《うまみ》」です。”
それだよ!それそれ!旨味だよ!
実は、この酒は日本酒で作った梅酒。
便宜上”梅酒”と表現したが中身は梅の香りがする日本酒。
本来の梅酒とは全く異なる。
この時に強く思ったのは、俺が考えていた日本酒の甘口とは実は”甘口”では無く”旨味”であると。
何と旨しかったか!
この発想に拍手!
飲んだ人しか判らない旨さ!
何と上品な旨さ。
後味が、しっかり日本酒なのだ。
砂糖など入っては無い。
余りにも新しく新鮮な味に。。。
この酒のツマミは何が良いだろうか?
全く新しいツマミを創造さえさせてくれる。
驚いた。

このバンコクで、秋田県人が作る料理に秋田の酒。
ちなみに。。。
ここの店の主人もブロガーである。
最近は更新も少ないが、以前は結構上位で活躍 → 健幸料理倶楽部 by SALADee

その後も、色々な日本酒を味わう。
その全てが”旨味”を求めた味なのだ。

ちょっと俺もペロペロ。

驚いたのは、この熟成古酒。
”今から20年以上前に、とある「熟成古酒」と出会いました。それをはじめて口に含んだときの衝撃は忘れられません。 清酒の常識からは考えられない色と香りでしたが、飲むと確かに美味しいと感じたのです。旨みこそが日本酒の原点であり、その最高峰が熟成古酒であると確信しました。”

その言葉に再び!
ズドン!!
何とこの色は梅では無いのだ。
勿論、梅味もしない。
秋田県の自然と大地が養った自然の山吹色なのだ。
旨味が凝縮されて旨い!
ウィスキーみたいだ。
”「山吹」は、2009年に海を越えてロンドンで毎年開かれる世界最大規模の酒類コンテスト「インターナショナル・ワインチャレンジ(IWC)の日本酒部門にエントリー。 純米酒や大吟醸酒をおさえ、初エントリーで最高賞に輝きました。その後、2014年まで6年連続でIWC受賞に輝いています。”
えーーーーーーー!
ズドン!! × 6
日本酒を越えた日本酒。
この山吹色?琥珀色?は凄い。

いやぁ~
俺は、常々感じている事が有る。
秋田県には旨いものいっぱい!
同郷として誇らしさえ感じる。

会場には、タイの日本人俳優の佐野ひろさんも。。。
その他にも、秋田県に関わる他県の方々が来られていたが、皆が口にするのが。。。
”きりたんぽ”だって、”ハタハタ”だって、”いぶりがっこ”だって、”しょっつる”だって。。。
聞いた事はあっても食べた事が無い。
そういう人が多すぎる。
メチャクチャ旨いのに!
バンコクでこんなに凄い故郷の酒を味わえるとは。。。
感激でした。
金紋秋田酒造株式会社
秋田県 大仙市 藤木字西八圭 34-2
Tel 0187-65-3560
Web : http://www.kinmon-kosyu.com
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コメント
コメント一覧 (8)
私も日本酒が一番好きです!
しかし、タイでは高すぎる。売り場で値札を見て、何度も二の足を踏みました。
思い切って買っても、保存状態が良くないと折角の酒がだいなし。
やはり、出張者のお土産に期待してしまうのでした。
教の記事を拝見して、そのお店に行ってみたくなりましたが、きっと高いのでしょうね。
最近、部屋飲みの酒は、ビール(主にビアシン缶)、ウィスキー(100Pipers)もしくは、ジン(Bombey)の順番で、焼酎も日本酒も出番がない状態です。
さみしい。焼酎が飲みたくなるときは、居酒屋に行きます。たまにお土産に頂く日本酒は、貴重すぎてなかなか飲めず、冷蔵庫に長く保管されます。
ところで、出張者が持ってきてくれる日本酒。たいていは四合瓶2本ですが、そのうち1本は、初日に案内するタイ料理の店で、飲んでいます。たまたま、感じたのですが、「日本酒とタイ料理」は、合いますね!
この場合、私は、さすがに常温ではなく、氷を入れて飲みますが、先週来タイした高知のお客様は、辛いタイ料理をあてに、いつもどおり常温でグイグイ日本酒を飲んでいました。
コメント有難うございます。
SALADeeは、普段は金紋の酒は出していないです。
この日は、特別な招待で参加しました。
私も、冷蔵庫に今日本酒が2本あります。
勿体なくて飲めません。
機会を伺っています。
私も最近は、ウィスキーと炭酸です。
チョット脂っぽいタイ料理には、日本酒は合うかもしれませんね。
私は神奈川県出身ですがバンコクに来る前は仕事の関係で6年間秋田に住んでいました。今はウドンスックに住んでいます。
バンコクで秋田の酒と秋田の料理ですか。良いですね〜。私はあまり酒が強くないので秋田の酒の美味さはいまいち分からないのですが料理は美味しいですよね。私はきりたんぽ鍋と比内地鶏が好きでした。また食べてみたいです。
これからもブログ楽しく読まさせて頂きます。
コメント有難うございます。
この会には、北都銀行の方も来ていました。
タイ駐在だそうです。
秋田県人会を開催しても30人集まれば良い方で、バンコクには少ないです。
私は、秋田県出身で神奈川県に14年住みました。
神奈川県では、落花生とラーメンと大山豆腐が好きでした。
大仙市に友人がおり懐かしくブログを拝見しました。
タイでは無理なのですが、八戸の塩辛に東北の日本酒いただきたいものです。
タイではもっぱらビールにワイン炭酸割りです。
コメント有難うございます。
私も、こんな時でしか日本酒を味わう機会がありません。
久々に、グイグイ飲みましたので帰りが怖かったです。
普段ならばシーロム界隈に行く事も無いので、帰りが心配でした。
結局、帰るに要した乗り換えを含めての時間は約1時間。
遠かったです。
八戸の煎餅汁で一杯も良いかもですね。
ホント、私のブログ、全然更新できてません・・・昔は、ブロ友のはずだったのに・・・(~_~;)
金紋会のこと、しっかりまとめられてさすがです!
主催側としてもとってもうれしいので、紹介させていただきますね。
秋田の食と酒が味わえるようにこれからもがんばりますので、どうぞまたはるばるいらしてくださいませ~。
コメント有難うございます。
先日は、お疲れ様でした。
料理も大変美味しかったです。
日本酒を、グイグイ飲みましたのでプッチンするのを恐れて逸早く帰宅しましたが、BTSで1時間近く掛りました。
バタンキューでした。
また、寄らせて頂きます。
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